WEBデザインの制作でもっともお金がかかる部分

2011年12月04日 14時44分

WEBデザインの制作において、もっともお金がかかる部分というのはどこだかわかるでしょうか。勿論、一番かかるのは人件費なわけですが、それを除くとライセンス代ということになります。たとえば、電話で仕事を請け負う企業サイトのWEBデザインの制作を行う場合、トップページにマイクを付けた女性社員の画像を表示されていることがよくありますよね。あれは、会社に実際に勤めている女性社員の仕事風景ではなく、モデルを使って撮られた写真なのです。他に企業サイトでよく使われる構図の画像としては、握手の画像というのもありますが、あれも、社員とクライアントが実際に握手している場面を撮影したわけではなく、モデル同士を撮影した画像なんです。そういう画像は、企業のサイトで使える画像集といったようなパッケージで販売されているんですね。なので、もし使いたい場合は、そのパッケージを購入する必要があるわけです。このお金が結構かかるのです。画像によっては、一枚で数万円するというのもありますからね。また、メールフォームなどのスクリプトをホームページに設置する場合、無料で使うなら作者の名前を表示して使う必要があり、もし、そういった名前を消したいのならばお金を払ってほしいということがよくあります。また、企業サイトなど、業務用のWEBデザインの制作で使用するならば、有料ですという場合もよくあります。こういったライセンス料が結構かさむというわけです。WEBデザインを依頼すると、見積もり額が大きくて結構びっくりしますが、こういう所にもお金がかかるので金額が増えてしまうというわけなんですね。